建築家との家づくりのサポーター、ベルクハウススタッフの視点で建築家コンペの実例をご紹介します。


by berk_house

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南西角地の大きな敷地を活かして、家族4人が楽しくなる家
お菓子教室や、リラックスできるLDK・・
片付けのしやすい収納・家事導線を意識した住まい

今回のプランニング要望


■明るく開放的なリビングが欲しい
■お菓子教室で人が集まれるダイニングキッチン
■書斎代わりの可変できる空間
■バルコニーやテラスは広く取りたい
■家事導線を考えたスペース収納

その他、沢山のご要望がありましたが、敷地形状を最大限に活かしてデザインされた住いを造りたいとの事でした。

今回、担当する建築家は下記となります。
■アーネスト一級建築士事務所      小林先生
■大坪和朗建築設計事務所        大坪先生
■GOOG建築設計室             後藤先生

以上3名の先生です。
次回は、プレゼンテーションとなります


ベルクハウスの建築家と創る注文住宅

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by berk_house | 2015-01-29 20:20 | Trackback | Comments(0)
先週ご紹介しました敷地面積15坪に建てる賃貸住宅のコンペ編です。
お客様の希望は地下と1階に店舗、2階と3階を賃貸住宅です。

まず最初にご紹介するのは伏見先生の提案です。
ファサード(外観)が十文字をイメージするものとなっており、洒落た雰囲気となっています。

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次にご紹介するのは平木先生の提案です。
2階と3階の賃貸住戸はロフトを持っています。そのため一部吹き抜け空間となっています。

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最後にご紹介するのは小林先生の提案です。
コーナーサッシを取り入れた印象深いファサード(外観)、そして地下+4階建てです。

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皆さんはどの提案に興味がありますか。
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by berk_house | 2015-01-22 18:54 | Trackback | Comments(0)
今回コンペのテーマは狭小地に建てる賃貸住宅です。
商店街に面した15坪の敷地に地下と1階に料理教室、2~3階に賃貸住宅というオーダーです。
4層となりますので鉄筋コンクリート造が工法に選ばれました。

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コンペに参加される建築家は以下の3名です。

㈱小林真人建築アトリエ 小林真人先生
シゲルヒラキアーキテクツ 平木繁先生
アトリエ・エッジ一級建築士事務所 伏見勇一先生

この敷地面積でどのような提案が行われたか、次回紹介します。
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by berk_house | 2015-01-15 20:49 | Trackback | Comments(0)
こんにちは。
今回は、60坪の土地に建てる、2世帯住宅の計画のコンペの発表となります。


クライアントの要望は、
・開放的な、吹き抜けのあるリビング。
・光がたくさん入る、明るい間取り。
・親世帯と子世帯の共有玄関の間取り。
・車がすっぽり入る、ビルトインガレージ。
・独立した書斎兼トレーニングルームのある間取り
・家事動線を意識した間取り。
・子供が遊べるバルコニー。

の以上です。



①「幸田真一建築設計事務所」の幸田先生の提案です。

南側に大きな空地を取り、さらに建物をコの字型に計画することで、日光が存分に入る設計となっています。
家の間に中に配置した、大きなバルコニーは家のどこからでもアクセスすることができます。
またあらゆる部屋にに光を注ぎ込みます。

クライアントの要望を満たしつつ、建築家ならではの提案が光ります。

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②「アトリエ・エッジ空間研究所」の伏見先生の提案です。

外観は、美しいフォルムに仕上げられています。

また、玄関へ続く10mのアプローチは、料亭へ行くような演出があります。
南東に配置された、大きなプライベートテラスは、都心では味わえない魅力があります。

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③「シゲルヒラキアーキテクト一級建築士事務所」の平木先生の提案です。

平面図を見てわかるように、真ん中がすっぽりくりぬかれた、ロの字型の中庭住宅です。
プライバシー性能と開放感を完全に両立させた、建築家ならではの提案です。

行き止まりのない回遊型の計画で、大人も子供ものびのび暮らすことが可能です。

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同じ条件でも、これだけの異なったアイディアが出てきました。
あなたはどれがお好みですか?

次週もお楽しみに。
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by berk_house | 2015-01-07 16:41 | Trackback | Comments(0)