「ほっ」と。キャンペーン

建築家との家づくりのサポーター、ベルクハウススタッフの視点で建築家コンペの実例をご紹介します。


by berk_house

<   2013年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

今回は、緑に囲まれた自然素材の家をレポート致します、

究極の自然素材を使った仕様へのこだわりに加えて、
高いデザイン性を要求される計画となります。
デザインのポイントは、

①冬でも明るく暖かいプランニング、

②大人数で屋上から花火を見ながらバーベキューを行う、

③廊下やリビングに2000冊入る本棚を造作する、

④階段昇降機かエレベーターを設置するプラン、


コンペヒアリングに参加する建築家は、

■シゲルヒラキアーキテクト、平木先生、

■GOOG建築設計室、後藤先生、

■沖野充和建築設計事務所、沖野先生、

となります、
どんなプレゼンテーションとなるでしょうか?
次回レポート致します。



ベルクハウスの建築家と創る注文住宅

[PR]
by berk_house | 2013-11-28 00:00 | Trackback
今回は、前回ヒアリングをした高低差4Mの敷地に建てる住宅計画の
プレゼンテーションをレポートいたします。
早速各建築家のプレゼンテーションを見てみましょう。

まずは、
幸田真一建築設計事務所 幸田先生
f0212875_21352366.jpg

f0212875_21354941.jpg

f0212875_2136248.jpg

f0212875_21361264.jpg

f0212875_21362313.jpg

f0212875_21363181.jpg


こちらのプランは敷地の北側、つまり駐車場から敷地に侵入した際に、
南側の玄関ではなく、北側から建物に入れるように導線を確保したプランです。
これまでは、南側の玄関から建物に入ることを当たり前と考えていましたが、
北側からも導線を確保することで、毎日の無理のない出はいりを可能にしました。
それに加えて2階は中庭を配した新しい空間提案ということで、
2つの新しい可能性を感じさせるプラニングでした。


続いて、
GOOG建築設計室  後藤先生

f0212875_21371040.jpg

f0212875_2137181.jpg

f0212875_21372665.jpg

f0212875_21373584.jpg

f0212875_2137483.jpg


「フレキシブル」という言葉を一番大切にしたプランニングです。
1階はこれ以上にないくらいオープンな可変性のある空間です。
2階に水回りを配したまとまりのあるプラニングです。



最後に、
TSKアソシエイツ 大塚先生
f0212875_21393750.jpg

f0212875_21395166.jpg

f0212875_2140513.jpg

f0212875_21401988.jpg

f0212875_21402923.jpg


最後の大塚先生は1階にLDKを配置しました。
この敷地で1FLDKのプランニングは採光がむつかしいところですが、
階段部分を利用して少し大きめに無駄のない吹き抜けをつくることで、
1階でも十分に採光が望めます。
2階は各居室とプレイルームが作れるほどに十分なスペースが確保できました。
元々は1階LDKを希望していたお施主様も、
「このプランニングなら1FLDKをイメージできる」、
と見事に考えられた間取りに驚きです。


今回は少し変わった敷地条件でのコンペとなりました。
1階LDK,2階LDKでお迷いの方にも建築家コンペはお勧めです。
是非ご相談下さい。


ベルクハウスの建築家と創る注文住宅

[PR]
by berk_house | 2013-11-21 21:53 | Trackback | Comments(0)
今回の計画地はかなり特徴的です。

敷地の北側が道路との高低差が約4Mあり、
南側は道路とフラットですが旗竿地のため目の前に建物があり、
南からの日当たりの確保がむつかしい、と」いうような少し変わった敷地です。
北側は4M高低差が素晴らしい眺めを実現させます。
いかに南側から採光を確保し、北側に開放的な建物を計画できるかがポイントです。

そんな敷地条件のなかで今回のお施主様のご希望は、
・1階LDKか2階LDKかを迷っているのでどちらがベストか提案してほしい。
・長いスパンで考えると家族構成が変わるので、
変化に合わせてフレキシブルに対応できる可変性のある間取りがよい。
・北側の眺望を活かしたい。
・子供室とは別にLDKのフロアに兄弟3名が一緒に使える勉強部屋がほしい。
・北側と南側のどちらからでも敷地に侵入できるので無駄のない導線を提案してほしい。
等々、、、

次回は、少し変わった敷地での建築家3名のプレゼンテーションをリポートします。


ベルクハウスの建築家と創る注文住宅

[PR]
by berk_house | 2013-11-13 21:29 | Trackback | Comments(0)
今回はリビングから繋がるウッドデッキやホームリゾートな空間を好まれるお客様のプレゼンテーションとなります。

■イオンアーキテクツ説系事務所        池田先生
駐車スペースやウッドデッキの取り方も工夫がされているデザインです。

f0212875_10381412.jpg
f0212875_10382754.jpg
f0212875_10383995.jpg
f0212875_10385117.jpg
f0212875_1039185.jpg


■大坪和朗建築設計事務所           大坪先生
家事動線や解放感を考えたプランとなっています。

f0212875_10392735.jpg
f0212875_10393796.jpg
f0212875_10394871.jpg
f0212875_1040385.jpg

f0212875_10401462.jpg


■DEN設計一級建築士事務所            森川先生
敷地を最大限活用したスキップフロアがあるプランとなります。

f0212875_10514295.jpg
f0212875_10515590.jpg
f0212875_1052546.jpg
f0212875_10521947.jpg
f0212875_10523775.jpg
f0212875_10524541.jpg
f0212875_1053868.jpg


敷地に対しての可能性と各社での考えが異なるプラン提案施主様はどの案を選ばれるのでしょうか!

ベルクハウスの建築家と創る注文住宅

[PR]
by berk_house | 2013-11-07 10:23 | Trackback | Comments(0)