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建築家との家づくりのサポーター、ベルクハウススタッフの視点で建築家コンペの実例をご紹介します。


by berk_house

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今回は、土地の高低差が2m近くある敷地での、
地下付2階建て住宅のプレゼンテーションとなります。

まず最初に「小林真人建築アトリエ」の、小林先生のご提案です。
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続きまして、「沖野充和建築設計事務所」の、沖野先生です。

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最後に「シゲルヒラキアーキテクト」の、平木先生です。

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今回は、どの建築家の設計が採用されるでしょうか、
次回もご期待ください。


ベルクハウスの建築家と創る注文住宅
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by berk_house | 2012-11-29 16:44 | Trackback | Comments(0)
今回は、土地の高低差が2m近くある敷地での、
地下付2階建て住宅をレポートします。
30代のご夫婦と小さなお子様が2人いらっしゃるご家族です。

① リビングと繋がる大きなバルコニーがほしい、
② 地下との階段を利用した収納スペースがほしい、
③ 趣味の道具を入れるための土間の収納スペースがほしい、
④ 外装、内装とも白いイメージが好き、
⑤ 外から見て建物内部がどうなっているか分からないようにしたい、

等のご要望を頂いております。
今回、コンペに参加される建築家は、

・「小林真人建築アトリエ」の、小林先生、

・「沖野充和建築設計事務所」の、沖野先生、

・「シゲルヒラキアーキテクト」の、平木先生、

となります、
どんな提案が出るか楽しみです、
次回、詳細をレポート致します。



<ベルクハウスの建築家と創る注文住宅>
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by berk_house | 2012-11-22 01:00
今回は、前回の狭小敷地とは対照的に郊外の100坪の敷地に建築する、
30坪の住まいについてレポートします。
敷地は広いので30坪の建物を建築するのに広さを気にする必要はありません。
お施主様は建物のご要望については細かなこだわりはありまでしたので、
間取りや外観も含めて建築家の提案次第ということになりました。
さっそく提案されたプラニングを見てみましょう。

1人目は山田建築研究所の山田先生です。
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別荘地の山小屋を思わせるような切妻屋根の住まいの提案となりました。
外観デザインと実用性を兼ねた庇の出の大きな住まいです。
南側には広い敷地に通じるウッドデッキの大開口が特徴的です。
気持ちのよい住まい方が想像できます。


2人目は大藪元宏建築研究所の大藪先生です。
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こちらは打って変わってスタイリッシュなデザインと、
都会的な間取り構成の住まいの提案となりました。
バスルームを南側に設け、バスルームからの眺望の良さを提案しました。
鉄骨造の階段をLDKの中央に設けたのも印象的です。
ビルトインの自転車置き場も印象的でした。


3人目は一級建築士事務所commaの神田先生です。
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外観、間取りともに想像外の提案となりました。
大きな屋根を被せたカワイイ印象の外観デザイン、
間取りも捉え所のない特徴的な提案となりました。
1階と2階を1つの空間として捉えた予想外の提案となりました。


今回もおもしろいコンペとなりました。
次回もご期待下さい。

ベルクハウスの建築家と創る注文住宅
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by berk_house | 2012-11-15 18:55 | Trackback | Comments(0)

都心の狭小2世帯住宅

今回は、前回ご案内した都心の狭小住宅のコンペプレゼンテーションをレポートします。
さっそく各建築家のプレゼンテーションを見てみましょう。


1人目は、SOU建築設計室の清水先生です。

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難しいと思われた施主様のご要望をほぼクリアしたプランニングとなりました。
1階はギリギリまでスペースを広げ、課題だったご両親スペースを目一杯確保しました。
2階はあえて南側に水回りを配したことで四角いLDKを実現。
その他、ご両親用の庭など、
ヒアリングの際の細かなご要望にもしっかりと応えてくれました。
1階のスペースの問題、2階の開放感を見事にクリアした、
お施主様ご満足のプランとなりました。




2人目は、小林真人建築アトリエの小林先生です。

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基本的にはお施主様のご要望に添ったプランニングとなりました。
注目は外観デザイン。
外観パースからも伝わりましが洗練された外観デザインが際立ちました。
特にデザインを重視していたご主人様には好印象でした。



3人目は、後藤武建築設計室の後藤先生です。
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これまでとは異なる、新たな可能性に挑戦したプランニングとなりました。
まず、地下室にご両親スペースを配置、1階に子供部屋、2階にLDK、
3階に主寝室という配置です。
「地下室が最も快適なスペースなのでご両親様スペースとして活用して欲しい」、
という設計者からの提案でした。
確かに1階は駐車スペースが必要なため、面積がかなり制限されてしまいますが、
地下室であれば1.5倍程のスペースが確保できます。
一般的な先入観として地下室は暗くてジメジメしているというイメーシがありますが、
ライトコートを設ければ充分明るい空間がつくれます。
階段の登り降りは必要となりますが、それを差し引いてもメリットに納得できる提案でした。


今回も、お施主様のご要望を予想以上に満たしたプランニング、
新たな可能性を提案するプランニングと、コンペの醍醐味を実感できるものとなりました。
次回以降は選ばれた建築家と打合せが進んで参ります。

狭小敷地での計画をお持ちお方は是非一度ご相談下さい。


ベルクハウスの建築家と創る注文住宅
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by berk_house | 2012-11-07 16:21 | Trackback | Comments(0)

都心の狭小2世帯住宅

今回は都心の狭小地に計画する2世帯住宅をレポートします。
ご家族は4名家族とご両親の計6名となります。

敷地面積は約19坪(63㎡)。
現在はご両親様が2階建ての住宅で暮らしております。
そこに6人が暮らす住まいを建築することが今回の建替え計画となります。
お施主様のご希望はもちろん、
「敷地の中に法的に許す限りの最大限のボリュームで快適な住環境をつくりだす」
ことです。
その結果、建物は「地下室」+「地上3階建」ということになりました。

その他、お施主様のご要望は、
・ご両親世帯は地下室利用はさせたくない。
・地上には駐車スペースを1台分設けたい。(車1台、自転車も6台)
・1階の両親スペースには少しでもよいので植栽を楽しめる庭がほしい。
・容積率緩和を利用したバルコニーを設置して少しでも空間を広く感じたい。
・ルーフバルコニーを設けたい
・もちろん収納は充実させたい。
etc,,,,,,,,,,,,,

今回はかなりの難題となりました。
特に1階部分がキーポイントとなります。
19坪の敷地に親世帯、車1台分、自転車6台分、植栽の庭、、、

2世帯が納得する住まいを提案することができるのでしょうか?

この難題をクリアできるかどうか、次回は、コンペプレゼンテーションをレポートします。


ベルクハウスの建築家と創る注文住宅
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by berk_house | 2012-11-01 21:51 | Trackback | Comments(0)