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建築家との家づくりのサポーター、ベルクハウススタッフの視点で建築家コンペの実例をご紹介します。


by berk_house

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今回は、バリ島とヨーロッパを融合させる住まいの、
建築家コンペプレゼンテーションとなります。

最初に、「沖野充和建築設計事務所」の沖野先生です。

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次に、「小林真人建築アトリエ」の小林先生です。
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最後に「シゲルヒラキアーキテクト」の平木先生です。
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今回はどの提案が選ばれるでしょうか?

また次回ご提案でのレポートを楽しみにしてください。
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by berk_house | 2012-08-30 14:46 | Trackback | Comments(0)

ベルクハウスはお盆休みを頂いておりましたので、
休み明け最初の、建築家コンペレポートとなります。

今回は、世田谷区の閑静な住宅地での2階建て住宅の建替の計画となります。

ポイントは、
①カーポートを2台並列で入れた時の外観デザイン、
②同居型二世帯住宅で親世帯の水回りの動線、
③解放感のあるリビング・ダイニング・キッチンとバルコニーのつながり、
④地下を活用するプランにするかどうかの選択、
⑤バリ島のインテリアとヨーロッパのインテリアの融合、
がテーマとなります。

参加する建築家は、
・沖野充和建築設計事務所の、「沖野先生」
・小林真人建築アトリエの、「小林先生」
・シゲルヒラキアーキテクトの、「平木先生」
となります。

次回はコンペプレゼンテーションの内容をお伝えします。
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by berk_house | 2012-08-23 22:09 | Trackback
今回は前回ご紹介した少し特殊な条件で行われたコンぺのプレゼンテーションを
レポートします。
早速ですが、各建築家のプレゼンテーションを順番にご紹介いたします。


まずは沖野充和建築設計事務所の沖野先生
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通路から見える玄関エントランス部分はしっかりと視線を意識したシルエットに仕上げ、
2階のLDKは南の眺望を活かすべく大開口と広めのウッドデッキに。
ポイントはLDKの中心に階段を配置したことで、全体にひとつの空間でありながら、
階段により各スペースが程よく仕切られた心地よい空間が出来上がりました。


続いて高塚章夫建築設計事務所の高塚先生
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こちらは今回の3名の中で一人だけ1階にLDKを配置したプランニングとなりました。
印象的なのはLDKの中央の螺旋階段。
こちらが建物の中心になり、2階も部分も螺旋階段特有の開放性を活かした、
壁で部屋を仕切らない間取り構成となります。
建築家の個性が光る魅力的なプランニングとなりました。


最後はGOOG建築設計室の後藤先生
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こちらは2階LDKで合理的に間取りを配置したプランニングとなりました。
そのため、LDKの広さが確保され、暮らしやすそうな無理のない印象となりました。
水面だけではなく西側にも開口をしっかり取った眺望の優れたLDKです。
外観は窓の配置や軒の出でしっかりと個性を出したスタイリッシュな外観をつくり出しました。



今回はLDKの階層も異なるプランイングが提案されました。
1階LDK,2階LDKは立地条件により、どちらがよいか判断が難しい場合がありますが、
建築家の考えを確認すれば自ずと答えも出るはずです。
コンペのメリットを活かした住まいづくりが今後も進んでいきます。

ベルクハウスの建築家と創る注文住宅
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by berk_house | 2012-08-09 22:21 | Trackback | Comments(0)

特殊な敷地条件のコンペ

今回は少し特殊な敷地条件の計画についてレポートいたします。

敷地は横浜市の集合分譲地ですが、横浜市は崖地が多く、
今回も崖地を造成した計画地となります。
敷地は擁壁に囲まれており、東以外の3方向は2M以上の擁壁となります。
擁壁の下はそこから斜面が続いており竹林が続きます。
東側の隣家以外の270度は大パノラマとなります。

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敷地の入り口は東側で、旗竿地のため外観は玄関の一部しか見えません。
そんな中でも建物の外観も個性を主張し、かつ、この崖地の大パノラマを活かした、
面白みのあるプランイングを期待されております。


今回プランを提案する建築家は、
・沖野充和建築設計事務所の沖野先生
・GOOG建築設計室の後藤先生
・高塚章夫建築設計事務所の高塚先生
となります。


次回は建築コンペをレポートいたします。


ベルクハウスの建築家と創る注文住宅
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by berk_house | 2012-08-01 23:39 | Trackback | Comments(0)