「ほっ」と。キャンペーン

建築家との家づくりのサポーター、ベルクハウススタッフの視点で建築家コンペの実例をご紹介します。


by berk_house

<   2012年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

さて、前回のつづきです。
2世帯住宅を建築家がデザインすると、このようになります。
今回、コンペに参加する建築家は以下の方々です。

アーネスト一級建築士事務所 小林先生
シミズアトリエ一級建築士事務所 清水先生
山崎壮一建築設計事務所 山崎先生
空創計画TTアトリエ一級建築士事務所 高橋先生

一人目の小林先生

大きな中庭を取り囲む2世帯住宅です。
外観は輸入住宅のテイストとなっています。

f0212875_185630.jpg
f0212875_18242196.jpg

f0212875_1820464.jpg

f0212875_18255555.jpg
f0212875_182691.jpg


二人目の清水先生

小林先生と同様に中庭を取り囲む計画です。
2階のリビング上部の大きな吹き抜けが特徴です。

f0212875_18412628.jpg

f0212875_1842940.jpg
f0212875_18422754.jpg
f0212875_18425555.jpg
f0212875_18434587.jpg
f0212875_1846650.jpg


三人目の山崎先生

地下室に設けた書斎の上部が吹き抜けになっています。
また1階のリビングが吹き抜けとなっていて、2階のリビングの一部と交差しています。

f0212875_18471675.jpg
f0212875_18474696.jpg


四人目の高橋先生

南側にまとまった空間を取って庭があります。
外観が和風モダンのような落ち着いた雰囲気となっています。

f0212875_18481473.jpg
f0212875_18483372.jpg
f0212875_18485460.jpg


以上の4プランが提案されました。
同じお客様の要望であっても、様々なプランができてくる。
これがコンペの良いところです。
[PR]
by berk_house | 2012-05-31 19:05 | Trackback | Comments(0)
世田谷区用賀に約63坪の敷地を購入されたK様。
ここにK様とそのお子様ご夫婦と一緒に暮らす2世帯住宅を検討されています。

K様がお住まいになっている建物は、有名ハウスメーカーMの最高級グレード。
お子様世帯が住んでいる建物は、建築家によるスキップフロアとなっています。

こうした建物をよく知っているK様が感心するような提案ができるのか、ベルクハウスの4人の建築家が挑戦します。

また、敷地は通路の奥にあり、周りを家で囲まれています。
建物を計画する上では、難しい条件です。

次回はどのような、提案がなされたか報告致します。
[PR]
by berk_house | 2012-05-24 10:07 | Trackback | Comments(0)
こんにちは。
今回の建築家による、コンペ提案実例は
海まで歩いて数分。そして潮騒が聞こえる鎌倉の住まい提案です。

リゾートへの憧れをお持ちの方は少なくないはず。
しかしながら「長く住む」となるとさまざまな事を想定し
考えなければなりません。いろいろな想定条件をプラスに替え、より魅力的な佇まいをもつ
住まいに変化していきます。

①TTアトリエ高橋先生のご提案!
f0212875_9434526.png
f0212875_9441668.png
f0212875_944343.png
f0212875_9455652.png
f0212875_94696.png
f0212875_9462395.png

海抜を考えて、高潮で流水を万が一した場合を想定しております。
f0212875_9465312.jpg
f0212875_947832.jpg


②(有)中尾英己建築設計事務所 中尾先生のご提案!
f0212875_10181742.png

琥珀色を貴重とし、プライバシーレベルを高めたご提案です。
f0212875_1019012.png
f0212875_1019205.png
f0212875_10193445.png
f0212875_10195330.png
f0212875_102010100.png
f0212875_10203079.png
f0212875_10205041.png


③㈱小林真人建築アトリエ
f0212875_10401053.jpg
f0212875_1040344.jpg
f0212875_10405672.png
f0212875_10413669.png


さまざまな敷地条件があり、今回とくに、現在のこされている素敵な樹木をいかした
環境共生型の提案と、一新純白リゾート提案に大きく分かれております。
好みはもちろん、由緒ある地域に建築の場合はその土地にすむ方々のポリシーなども
尊重しなければなりません。
空間・環境・素材どれもこだわりからははずせないご提案となりました!。

建築家と造るならベルクハウス。
[PR]
by berk_house | 2012-05-17 10:49 | Trackback
こんにちは、今回は新宿で、
プレイルームとプレイテラスのある住まいのプレゼンテーションとなります。

まず一人目は、・GOOG建築設計室の「後藤先生」となります。

f0212875_1956362.jpg


この提案は、プレイテラスを、眺望は望めないが、
午後に光がはいってくる西側に設けた点で、
今まで考えていなかったプレイテラスのゾーニングでした。



続いて二人目は、・イオンアーキテクトの「池田先生」となります。

f0212875_200329.jpg


この提案は東側の眺望が抜けているところにプレイテラスと、
上部にそれを見下ろせる連続した気持ちの良いバルコニーを設けている点です。



最後に三人目は、・インターセクト、の「横川先生」となります。

f0212875_2023277.jpg


このプランは、東側隣地の道路と連続した眺望のトンネル状になったプレイテラスと、
2階リビングから3階への吹き抜けが気持ち良いプランです。



今回はどのプランが選ばれるか、私も楽しみです。
それでは、また次回のレポートをご期待ください。
[PR]
by berk_house | 2012-05-03 10:00 | Trackback | Comments(0)