建築家との家づくりのサポーター、ベルクハウススタッフの視点で建築家コンペの実例をご紹介します。


by berk_house

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敷地56.53㎡の狭小住宅

今回は江東区にお住まいのK様邸のコンペをリポートさせていただきます。
近隣にお住まいで土地購入をし新築住宅となります。

今回のプランニングのご要望・・
・敷地内に駐車スペースを1台とりたい。
・アウトドア用品や趣味のロングボードがあるので上手く収納スペースが欲しい。
・お子様部屋には直接入れないように、リビング等を通り帰って来たことが分かるようにしたい。
・キッチンは閉鎖的にしたくない。
・リビング等の共有スペースはできる限り広く取りたい。
・ルーフバルコニーが欲しい。

その他沢山のご要望がありましたが大きくは上記の内容となりプランニングがスタートいたしました。

K様邸のプランニングを担当する建築家は下記となります。(50音順)
・一級建築士事務所 サオビ        島崎先生
・コエタロデザインオフィス          阿川先生
・シーズ・アーキスタディオ建築設計室  白崎先生

次回はコンペの内容をリポートいたします。

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by berk_house | 2011-10-27 18:00 | Trackback | Comments(0)

分離型二世帯住宅

先週に引き続き、分離型二世帯住宅のコンペレポートをお送りします。

3人の建築家によるコンペプレゼンテーションです。


GOOG建築設計室案

外観がシンプルでスッキリしています。白と黒の雰囲気が素敵です。

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光のパティオがよいです。(中庭になっています。)

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光と風を十分取り入れられるよう考えられています。

1Fです。

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収納が多く、使いやすいです。

2Fです。

子供の成長にあわせてうまく使い分けできる個室の配置です。



沖野充和建築設計事務所案

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広々として自由度の高いLDKです。将来的にも無駄にならない間取りです。

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イラストでイメージがつかみやすいです。


空創計画TTアトリエ案

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2Fです。階段室が面白いです。

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1Fです。

1日を通しての日当たりが考慮されています。

近隣の状況を考慮して窓の位置が考えられています。


今回、お客様はどの先生の案を選ばれるのでしょうか。


同じ敷地で、同じご希望をお聞きしても建築家のプランはそれぞれ違います。

他では見ることが出来無い新しい発見があります。



次週もコンペブログお楽しみにしてください。


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by berk_house | 2011-10-20 20:30 | Trackback | Comments(0)

分離型二世帯住宅

今回は、世田谷区のS様邸コンペをレポートいたします。
建替えで二世帯住宅をご希望されています。

今回のプランニングは、
■同じ敷地でどれだけ広い居住スペースが取れるか。
■土地が道路から上がっているので、どのように駐車スペースを考えるか。
■独立型の二世帯それぞれをどうつなげるか。
■家族内のコミュニケーションをどのように図るプランニングが出来るか。
■子世帯でお考えの2F、3Fをどのように使うか。
などがポイントになります。

今回、S様邸のプランを担当する建築家は、
■沖野充和建築設計事務所 沖野先生
■空創計画TTアトリエ一級建築士事務所 高橋先生
■GOOG建築設計室 後藤先生
(50音順)となります。

次回は、コンペの内容をレポートいたします。

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by berk_house | 2011-10-13 22:23 | Trackback | Comments(0)
先週の地下+地上3階建ての建物のコンペの結果です。


まずは小林先生の案です。
1階に店舗が入るので2階と3階の居住部分の遮音性を考えて、1階は鉄筋コンクリート造になっています。また屋上利用をしないかわりに、3階リビングの天井高を大きく取っています。

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次に、平木先生の提案です。
特徴は「天空率」を利用した大きな窓のあるリビングです。
また内部は各階がスキップフロアになっていて空間的なおもしろさがあります。

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最後に、池田先生の案です。
小林先生と同様に1階部分は鉄筋コンクリート造、2階と3階は木造です。
お客様の要望である屋上利用が可能となる提案となっています。

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by berk_house | 2011-10-05 21:09 | Trackback | Comments(0)